助成制度

令和元年度 助成制度のご案内(長崎港コンテナ航路)

 以下の2団体で、助成制度を設けております。

長崎港活性化センターと長崎港コンテナターミナル運営協会の助成制度の利用は併用可能です。

○令和元年度より、「古紙輸出コンテナ助成金」を新設しました。

○長崎港活性化センターでは、令和元年度の助成制度として「輸出コンテナ助成金」、「トライアル助成金」、「中国・東南アジア等向け輸出コンテナ助成金」、「古紙輸出コンテナ助成金」の受付を開始しました。また、長崎港コンテナターミナル運営協会では「輸出コンテナ奨励助成金」「検査費用助成金」の受付を行っております。

 

 

◆長崎港活性化センター 

助成制度 金額/TEU 対象 備考
輸出コンテナ

申請書

別紙様式

要綱

10,000円 輸出貨物利用者 1企業あたり、75万円上限
トライアル

申請書

要綱

輸出 
15,000
輸入
10,000円
新規利用者 1企業あたり、
輸出入それぞれ5TEUまで利用可
中国・東南アジア等向け輸出コンテナ

申請書

別紙様式

要綱

 5,000円 「韓国以外の地域」への輸出貨物利用者 1企業あたり、37万5千円上限
 古紙輸出コンテナ

申請書

別紙様式

要綱

10,000円   古紙の輸出者 1企業あたり、75万円上限

(注)輸出コンテナとトライアルのみ、併用できません。

 

◆長崎港コンテナターミナル運営協会

助成制度 金額/TEU 対象 備考
輸出コンテナ奨励 5,000円 輸出貨物利用者 1企業あたり、30万円上限
検査費用 5,000円 植防、家畜、食品等
法令、税関検査

 

【ご利用にあたって】

  • 長崎港活性化センターの助成制度と長崎港コンテナターミナル運営協会の助成制度は併用可能です。(それぞれの団体へ申請書の提出が必要です。)
  • 当該年度内の期間、長崎港を結ぶ航路を利用した実入りコンテナに適用されます。
  • 平成26年度より、国際定期便以外の国際フィーダー利用者も助成対象としております。
  • 国内に事業所を有し、1年以上事業活動を継続されている企業に限ります。
  • 助成制度は、予算の範囲内で実施いたします。予算額を超えた場合は、申請受付を締め切りますので申請はお早目にお願いいたします。
  • 助成制度は、航路情報ページの海貨業者を通じて、仮予約を行った上でご利用ください。

 

 

◆長崎港原木輸出促進事業

【事業内容】

長崎港から原木を輸出できる体制を整えるために、①長崎港内の土場借り上げに要する経費の助成②原木を詰め込んだコンテナの計量に係る経費及び、長崎港外で計量を行う場合の、長崎港と計量を行う場所との間のコンテナ運送に要する経費の助成③既存の荷役機器に取り付けて使用ができ、原木のバンニング作業効率向上につながる機材の購入等に要する経費の助成の3つの助成金を実施いたします。

 

①土場確保助成金(物流業者向け)

請求書

要綱

金額:実費(1請求者につき年25万円を上限とする)

対象経費:長崎港から輸出する原木を保管するための長崎港内の土場借り上げに係る経費。

 

②計量助成金

請求書

要綱

金額:実費(1コンテナにつき2万円を上限とする)

対象経費:長崎港から輸出する原木を詰め込んだコンテナの計量に係る当該年度内に生じる経費。また、長崎港外かつ長崎市内で計量を行う場合の、長崎港と計量を行う場所との間のコンテナ運送に要する経費。

 

③バンニング効率向上助成金

請求書

消費税相当額報告書

要綱

金額:実費(購入は年50万円、メンテナンスは年10万円を上限とする)

対象経費:既存の荷役機材に取り付けて使用ができる機材、かつ長崎港から輸出する原木を長崎港内でコンテナに詰め込む際の作業効率向上につながる機材の当該年度内における購入及び既存の荷役機材への取付けに要する経費。また、当該年度内に当該助成金で購入した機材のメンテナンス及び修理に要する経費。

 

◆長崎港農水産物輸出促進事業

【事業内容】

長崎港から輸出したいタイミングで農水産物を輸出できる体制を整えるために、埠頭内にリーファーコンテナを常時3本程度確保いたします。

また、蔵置期限を過ぎたリーファーコンテナを長崎港と釜山港の間で新しいコンテナに交換する際の経費の助成を行います。

 

長崎港リーファーコンテナ交換助成金(船社者向け)

請求書

要綱

金額:1コンテナにつき6万円(1請求者につき年30万円を上限とする)

対象経費:長崎港に蔵置しているリーファーコンテナについて、蔵置期限を過ぎた場合に、長崎港と釜山港との間でリーファーコンテナの交換を行う際に生じる経費。